# ドリカム ワンダーランド2007@国立競技場
2007.09.27 Thursday

4年に一度のドリカム祭り。国立競技場 2007/9/22。
DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2007
初参加してきました。
国立ワンダーベイビーズ♪になってまいりました。
お隣の神宮球場でやっている阪神戦がかーなーり気になりつつも
4年に一度に免じて許してもらい?楽しんできました♪
一緒に行った大学時代の友人も
会場の国立競技場には何度も足を運んでおりますが
6万人は初体験。
大学ラグビーでさえ5万人ですから
まずは人の多さにびっくり。
しかも隣の神宮球場には阪神戦で観客3万2千人!
双方の集客力にただただ圧倒されるのでした。
ライブは、久しぶりで・・・
それは、それは、すばらしいひとときでした・・・
のっけから・・・
泣きながら登場してきた吉田美和ちゃん。
まだ1曲も、1フレーズも歌っていないところから
バルーンに宙づりになって出てきた瞬間から
泣いているのです。
いや、もう分かるよ。感極まっちゃうのは。
だってほら6万人がびっしり国立競技場に集まっちゃうんだから。
あなたの歌を聴くために。
思わずもらい泣きして、こっちもまだ1曲も聴いてないうちから
(──┬──__──┬──)だぁ〜
おいおい、最後までもつのか〜?
席はステージ正面のスタンド。かなり上の方で聖火台のそばでした。
ファンクラブに入っていてこのあたりなのかぁ。とぼやくと
入っている年数によってどうやら席もよくなるらしいと友人。
よし、4年後はもう少し前になっているんだな(笑)
そんな遠くからでも、ガツーンと伝わってくる
声量のある美和ちゃんの声。さすがなのだ。
ラグビーの選手だって走り回ったらゼイゼイ、ハーハー言うほどの
広いグラウンドに、通路になりそうな細いステージもあり、
そこを予想以上に走り回る、ふたり。
よくぞ、体力をここまでつけたものだと(だってふたりとも40代ですし!)
感心しきり。最後までもつかなんて疑ってごめん。
真っ赤な衣装で登場したオレもドリカム(笑)中村正人さんと
真っ白な衣装で登場した美和ちゃん。
なんともおめでたい(*⌒ー⌒)o∠★:゚*
そして、オープニングは
「うれしい!たのしい!大好き!」
人気投票でも3位内に必ずランクインされていた曲。
一緒に少しだけ泣いた後は、テンポのいい楽しい曲に
テンションあがりまくり!
ちょうど夕暮れ時のスタジアムは、新宿の高層ビル群と、
妙に合わさってとってもキレイ。
うっとり景色を眺められるのも、こんなスタンドの高い方にいるせい。
ステージがら遠くてもこんな楽しみをありがとう!
そしてもうひとつ、この高さから、スタジアム全体を眺めていて
うっとりだったのが無数のペンライト。
6万人のペンライトというのは、本当にキレイ。
これは、テレビで観てるよりずっと生で見る方がキレイ。
ペンライトを買う気持ちが初めて分かった。
さて、今回のワンダーランドはドリがいろんな夢を
かなえてくれるという企画があるのですが、
その中に、ドリカムと一緒に歌おう!というのがあり
3000人の中からバッキンボーカルに選ばれたのは
ガッツさんとラヴさんという二人。
遠目だとガッツさんはつのだひろ。ラヴさんはrikacoに似ていて
友人とひとしきり盛り上がっていたのだが
3000人から選ばれたと聞いて、ちょっと反省?
その2人がリードして
「それでも、ドリと一緒に歌いたいんだ!」という夢をかなえてくれる
みんなでバックボーカルをする
「何度でもLOVE LOVE LOVE」
の練習。
その間、ドリの2人はどこかへ行っていたのですが
なんと!再び登場してきたのは、聖火台!!
私たちの席から目と鼻の先。
「きゃーーーーーーー!!!」
驚喜する友人。
あんまりびっくりすると、声が出なくなるワタシ。
うーん。ファンクラブ強し。
こんなに近くで美和ちゃんと正さんを拝めて?幸せ♪
「何度でもLOVE LOVE LOVE」は最高でした。
いい歌を一緒にくっつけちゃうなんてニクイなぁ。
「あの夏の花火」
を歌った後には、一緒に花火を見ようってことで
ステージ後ろから、びっくりするくらいたくさんの
しかけ花火があがり、大歓声。
おそらく神宮球場のお客さんも楽しんだことでしょう。
長いから覚悟してと最初に美和ちゃんが宣言したとおり
3時間みっちり。歌いきってくれました。
アンコールの最後は
「決戦の金曜日」
30曲近くのほとんどを歌詞を見ないで歌えるくらい
ワタシはドリと一緒に過ごしてきたんだと
再認識できたワンダーランドでした。
そして、一緒に青春を過ごしてきた人と来られて
よかったなぁ・・・としみじみ。
ドリと一緒に年を重ねて、あの頃の思い出にひたり、
これからも同じように重ねていけるであろう未来を想う・・・。
心から感謝したい気持ちでいっぱいなステキな夜だった。
ありがとう〜♪
【ワンダーランドで歌った曲目】
「うれしい!たのしい!大好き!」
「薬指の決心」
「JET!!!」
「go for it!」
「マスカラまつげ」
「朝がまた来る」
「サンキュ.」
「大阪LOVER(ご当地LOVER)」
「うれしはずかし朝帰り」
「ていうか」
「オラ! ヴィトーリア!」
「LOVETIDE」
「さよならを待ってる」
「眼鏡越しの空」
「悲しいKiss」
「やさしいキスをして」
「PROUD OF YOU」
「HAPPY HAPPY BIRTHDAY」
「何度でも LOVE LOVE LOVE」
「彼は友達」
「SUNSHINE」
「サヨナラ59ers!」
「あなたに会いたくて」
「時間旅行」
「未来予想図 II」
「あの夏の花火」
「きみにしか聞こえない」
「ア・イ・シ・テ・ルのサイン 〜わたしたちの未来予想図〜」
「LOVE GOES ON・・・」
「決戦は金曜日」
泣きながら登場してきた吉田美和ちゃん。
まだ1曲も、1フレーズも歌っていないところから
バルーンに宙づりになって出てきた瞬間から
泣いているのです。
いや、もう分かるよ。感極まっちゃうのは。
だってほら6万人がびっしり国立競技場に集まっちゃうんだから。
あなたの歌を聴くために。
思わずもらい泣きして、こっちもまだ1曲も聴いてないうちから
(──┬──__──┬──)だぁ〜
おいおい、最後までもつのか〜?
席はステージ正面のスタンド。かなり上の方で聖火台のそばでした。
ファンクラブに入っていてこのあたりなのかぁ。とぼやくと
入っている年数によってどうやら席もよくなるらしいと友人。
よし、4年後はもう少し前になっているんだな(笑)
そんな遠くからでも、ガツーンと伝わってくる
声量のある美和ちゃんの声。さすがなのだ。
ラグビーの選手だって走り回ったらゼイゼイ、ハーハー言うほどの
広いグラウンドに、通路になりそうな細いステージもあり、
そこを予想以上に走り回る、ふたり。
よくぞ、体力をここまでつけたものだと(だってふたりとも40代ですし!)
感心しきり。最後までもつかなんて疑ってごめん。
真っ赤な衣装で登場したオレもドリカム(笑)中村正人さんと
真っ白な衣装で登場した美和ちゃん。
なんともおめでたい(*⌒ー⌒)o∠★:゚*
そして、オープニングは
「うれしい!たのしい!大好き!」
人気投票でも3位内に必ずランクインされていた曲。
一緒に少しだけ泣いた後は、テンポのいい楽しい曲に
テンションあがりまくり!
ちょうど夕暮れ時のスタジアムは、新宿の高層ビル群と、
妙に合わさってとってもキレイ。
うっとり景色を眺められるのも、こんなスタンドの高い方にいるせい。
ステージがら遠くてもこんな楽しみをありがとう!
そしてもうひとつ、この高さから、スタジアム全体を眺めていて
うっとりだったのが無数のペンライト。
6万人のペンライトというのは、本当にキレイ。
これは、テレビで観てるよりずっと生で見る方がキレイ。
ペンライトを買う気持ちが初めて分かった。
さて、今回のワンダーランドはドリがいろんな夢を
かなえてくれるという企画があるのですが、
その中に、ドリカムと一緒に歌おう!というのがあり
3000人の中からバッキンボーカルに選ばれたのは
ガッツさんとラヴさんという二人。
遠目だとガッツさんはつのだひろ。ラヴさんはrikacoに似ていて
友人とひとしきり盛り上がっていたのだが
3000人から選ばれたと聞いて、ちょっと反省?
その2人がリードして
「それでも、ドリと一緒に歌いたいんだ!」という夢をかなえてくれる
みんなでバックボーカルをする
「何度でもLOVE LOVE LOVE」
の練習。
その間、ドリの2人はどこかへ行っていたのですが
なんと!再び登場してきたのは、聖火台!!
私たちの席から目と鼻の先。
「きゃーーーーーーー!!!」
驚喜する友人。
あんまりびっくりすると、声が出なくなるワタシ。
うーん。ファンクラブ強し。
こんなに近くで美和ちゃんと正さんを拝めて?幸せ♪
「何度でもLOVE LOVE LOVE」は最高でした。
いい歌を一緒にくっつけちゃうなんてニクイなぁ。
「あの夏の花火」
を歌った後には、一緒に花火を見ようってことで
ステージ後ろから、びっくりするくらいたくさんの
しかけ花火があがり、大歓声。
おそらく神宮球場のお客さんも楽しんだことでしょう。
長いから覚悟してと最初に美和ちゃんが宣言したとおり
3時間みっちり。歌いきってくれました。
アンコールの最後は
「決戦の金曜日」
30曲近くのほとんどを歌詞を見ないで歌えるくらい
ワタシはドリと一緒に過ごしてきたんだと
再認識できたワンダーランドでした。
そして、一緒に青春を過ごしてきた人と来られて
よかったなぁ・・・としみじみ。
ドリと一緒に年を重ねて、あの頃の思い出にひたり、
これからも同じように重ねていけるであろう未来を想う・・・。
心から感謝したい気持ちでいっぱいなステキな夜だった。
ありがとう〜♪
【ワンダーランドで歌った曲目】
「うれしい!たのしい!大好き!」
「薬指の決心」
「JET!!!」
「go for it!」
「マスカラまつげ」
「朝がまた来る」
「サンキュ.」
「大阪LOVER(ご当地LOVER)」
「うれしはずかし朝帰り」
「ていうか」
「オラ! ヴィトーリア!」
「LOVETIDE」
「さよならを待ってる」
「眼鏡越しの空」
「悲しいKiss」
「やさしいキスをして」
「PROUD OF YOU」
「HAPPY HAPPY BIRTHDAY」
「何度でも LOVE LOVE LOVE」
「彼は友達」
「SUNSHINE」
「サヨナラ59ers!」
「あなたに会いたくて」
「時間旅行」
「未来予想図 II」
「あの夏の花火」
「きみにしか聞こえない」
「ア・イ・シ・テ・ルのサイン 〜わたしたちの未来予想図〜」
「LOVE GOES ON・・・」
「決戦は金曜日」


